京都府立植物園で雨の中をブラブラ
2010年 06月 24日
今年の梅雨入りは昨年より10日ほど遅め。
雨に咲く花を6月中旬に京都北山の府立植物園へ撮りに出かけました。
勿論当日は雨でした。半端な雨の降り方でなく気が付いたら誰もいない状態でした。
お陰様でゆっくり撮ることができました。
■花菖蒲

西洋アジサイ(ハイドランジャとも言います)はもともと日本原産のガクアジサイを欧米で19世紀以降に品種改良を行い日本へ逆輸入されたのが大正時代。花色は土の酸性度だけでなくアルミニウムイオン量でも変化すると言われています。
■「アナベル」は今流行(はやり)の品種で花色は青でも赤でもない白です。開花前は緑ですが。花期が長く長期間の鑑賞できます。白く小さなガクが手まり状になります。

■「ミス・ヘップバーン」も青でも赤でもないパステルな感じです。

ホワイトバランスで色が変わります。特に雨の日はオートで良いのか迷いました。
■「ヨーロッパ」をホワイトバランスをオートで

■「ヨーロッパ」をホワイトバランスを曇りで

■「ブランビュー」は強烈な赤が印象的です

ガクアジサイは中央部に雄しべ雌しべがありその周辺に装飾花があります。
■プレジオーサ

■ブルースカイ

桂夢衣(カムイ)は2003年に京都府立桂高校で作出されたもので装飾花がなく両生花だけです。アジサイのなかでも開花が遅くこの写真では両生花がまだ咲いてませんでした。
■桂夢衣(カムイ)

ヤマアジサイは他のアジサイより小ぶりで山林に自生しています。
■

■美山町で発見されたミヤマヤエムラサキです


■連弁ガクアジサイ

■清澄沢アジサイ

■肥後絞

雨に咲く花を6月中旬に京都北山の府立植物園へ撮りに出かけました。
勿論当日は雨でした。半端な雨の降り方でなく気が付いたら誰もいない状態でした。
お陰様でゆっくり撮ることができました。
■花菖蒲

西洋アジサイ(ハイドランジャとも言います)はもともと日本原産のガクアジサイを欧米で19世紀以降に品種改良を行い日本へ逆輸入されたのが大正時代。花色は土の酸性度だけでなくアルミニウムイオン量でも変化すると言われています。
■「アナベル」は今流行(はやり)の品種で花色は青でも赤でもない白です。開花前は緑ですが。花期が長く長期間の鑑賞できます。白く小さなガクが手まり状になります。

■「ミス・ヘップバーン」も青でも赤でもないパステルな感じです。

ホワイトバランスで色が変わります。特に雨の日はオートで良いのか迷いました。
■「ヨーロッパ」をホワイトバランスをオートで

■「ヨーロッパ」をホワイトバランスを曇りで

■「ブランビュー」は強烈な赤が印象的です

ガクアジサイは中央部に雄しべ雌しべがありその周辺に装飾花があります。
■プレジオーサ

■ブルースカイ

桂夢衣(カムイ)は2003年に京都府立桂高校で作出されたもので装飾花がなく両生花だけです。アジサイのなかでも開花が遅くこの写真では両生花がまだ咲いてませんでした。
■桂夢衣(カムイ)

ヤマアジサイは他のアジサイより小ぶりで山林に自生しています。
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■美山町で発見されたミヤマヤエムラサキです


■連弁ガクアジサイ

■清澄沢アジサイ

■肥後絞

by kyoto-seven
| 2010-06-24 01:56

